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ハードボイルドなブログ小説家が綴る雑多ブログ

【20万PV到達記念】雑多な個人ブログ(小説メイン)を8ヶ月で18万PV以上引き上げました

ジャンプする二人の女性
By: Leonardo Shinagawa

 

さあ、今回も長いですよ。

筆が滑るとは、このことを言うのかもしれません。

すみません、と先に謝っておきます。

 

でも、せっかく訪問していただいているので、運営報告だけではありません。

アクセス集めでやったことや、ブログ運営の考え方を詳しく解説しますよ。

それらが不要な方は、最初の項だけ見て行ってくださいね。

 

PVは続伸!!

20万PV到達記念

アナリティクス画面を貼ると、Google様から叱られますので、PV推移表でお楽しみください。

PV数は続伸しました。

 

20万PV!!(ギリギリ滑り込みセーフ)

 

またアホみたいに赤太文字にしてドヤってみました、すみません。

とにもかくにも、少し予定が早まりましたが、当ブログにおける今年の目標を達成しました。

 

とはいえ、これがずっと続くとは思っていません。

これからはPV数が下がる前提で、ブログを運営していきます。

 

前回の報告記事で書きましたが、当初、僕はこのサイトでPVを集めようとは思っていませんでした。

しかし、あることがきっかけで、そうせざるを得なくなりました。

半分以上は猜疑心に駆られて、なんですが。(笑)

 

詳しくはコチラをご覧ください。

夕暮れ、ジャンプする女性

【14万PV到達記念】雑多な個人ブログ(小説メイン)を7ヶ月で12万PV以上引き上げました

 
あ、いつも通り長いです。
証拠の画面を貼ろうと思ったんですが、以前、それをやってGoogle様から警告を受けたので、すみません。
ちなみに、この記事だけアドセンスを非表示にしても、アナリティクス画…

 

それに加えて、PV数が下がる前提というのは、アクセスを集めている記事が少ないからということもあります。

つまりリスクヘッジできていないため、Googleのアルゴリズムが少し変わるだけで、大きな影響を受けることが予測されるからです。

 

もちろん、下がらない可能性もありますが。

 

では、次項からブログ運営について、つらつらと書き連ねたいと思います。

 

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習慣化が大事な理由

前項で紹介した前回の記事で少しだけ触れた、『習慣化が大事』ということについて、です。

 

これは

『意志の力を信じるな』

とも言い換えることができます。

 

一見、よく言われることと矛盾しているように感じられます。

しかし、意志なんてものは割と簡単に消えてなくなることを、多くの方がご存知のことと思います。

 

やろうと思ったけど、眠いからやめた。明日も仕事だし。

ゲームしたいし、今日はやめとこう。

今日は、ちょっと体調が…。

 

このようにして、人はブログを書かなくなります。

 

では、どうすればよいか

では、どうすればブログを続けられるかというと、それが『習慣化させる』ということです。

 

皆さん、歯磨きは毎日していますよね。

しないと、何となく居心地悪く感じられると思います。

これは習慣になっていることをやらなかったからです。

 

つまり、ブログを書くということを、このレベルまで習慣化させてしまえばいいわけです。

もちろん、最初のうちは、意識してパソコンの前に座らなければいけません。

 

この段階ではある程度、意志の力が必要ですが、『ブログやるぞ!』というモチベーションが高いときですから、何とかなるはずです。

(それもできない方はきっぱりとやめてください。向いていません。人生の貴重な時間を他に費やしてください)

 

毎日でなくてもよいので書く習慣をつける

僕がクライアントさんに、

『最初のうちはできれば毎日書くようにしてください』

と言うのは、習慣化させてほしいからです。

 

できれば日常の一部になるくらいまでやってほしいんですね。

これを続けていると、そのうちブログを書かないことが気持ち悪く感じられるようになります。

 

具体的には、毎日でなくてもいいので、必ず自分で決めたペースで書き続けるということです。

それができなかったからといって悲観的になることはありません。

 

できるようになるまで継続してください。

矛盾することを言いますが、最初のうちは意志の力に頼ってください。

 

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キーワードも大事だけど、興味も(ある程度)優先

話はガラリと変わって、最近、(基本的過ぎて)余所であまり言われなくなったことを言っておきます。

 

これは、アクセスも欲しいけど、ブログを楽しんでやりたい人向けです。

(楽しんだ方が長続きすると思いますし)

 

記事を書く際に、検索数の多いものをキーワードにして云々かんぬん、検索されるであろう単語をああだこうだ・・・

ということばかりやっていても、最初のうちはPVは伸びません。

 

なぜなら、検索数が多いところには競合も多いからです。

 

キーワードの話はこちらからどうぞ。

 

そこで、

『キーワードも大事だけど、興味も(ある程度)優先』

という考え方を取り入れるわけです。

 

具体例を添えて

僕の場合、去年の12月にPV数を上げる記事を書こうと決めたとき、以下のように考えました。

 

①アクセスが集まっている記事の関連記事を書く

②それ以外は自分が興味のあることを書く

 

①に関しては当然のことですね。やっていない方は是非どうぞ。

関連記事を書いたら(内部)リンクを貼るのを忘れずに。

 

で、ここでのポイントはです。

 

②の中でも2つに分かれます。

 

②-1. 昔から好きで、興味があること

②-2. 最近、気になって調べたこと

 

②-1はわかりやすいですね。

当ブログで言うと、

ハードボイルドとは?

【私見】ハードボイルド論とオススメの小説 ~ハードボイルドとは?~【書介】

エンターテイメント系の小説を書く人間にとって、ハードボイルド(小説)の手法は避けては通れない道だと個人的には思っている。
何を隠そう、この僕、いや『杉成就』という作家はハードボイルド小説の影響を色濃く受けている。

国内ハードボイルド小説8選

【入門編決定版】独断で選ぶ国内ハードボイルド小説おすすめ8選+作家紹介+α【書介】

最初に言っておきます。
長いです。(すみません)
 
でも、読んで損はないはずです。
というか、是非読んでください。お願いします。<(_ _)>
 
※前置きが長いので、読…

などです。

 

②-2に関しては、具体的にはこんな感じです。

マックブックプロ

4Kとは? Retinaディスプレイとは?

この前、自社ブログの記事を書いていたときに、ふと思ったことがあります。記事はコチラ 「ってか、4Kの『K』って何だよ」「Retinaディスプレイって何だよ」って。というわけで、今更ながら調べてみました。&nbs…

ベンチプレス

オーバートレーニング症候群とは? 権田修一選手、藤田のぞみ選手が発症

1月16日、浦和レッズレディースの藤田のぞみ選手が引退したという報道がありました。
オーバートレーニング症候群という病気が原因だということです。
 
サッカーファンは、FC東京(当時)の権田修一選手が…

 

オーバートレーニング症候群の記事は、女子サッカーの藤田のぞみ選手が、そのせいで引退したという報道を見て気になりました。

僕は昔からサッカーが好きなので、サッカー関連のニュースをよく見ています。

藤田選手以外にも、権田修一選手や森崎兄弟もオーバートレーニング症候群に苦しめられたことを知っていたので、調べて書きました。

 

4kとretinaディスプレイの記事は、仕事のブログを書いているときに色々調べていて気になったので書きました。

 

自分が調べたことは他の人も気になってるかも

これは、

『自分が気になったことは、多分、他の方も調べるのではないか』

という考え方ですね。

 

改めて言うまでもなく、雑記ブログをやる上で基本的なことです。

 

しかし、PV数にこだわり、検索数に囚われるようになると、これを軽視してしまいます。

今、できていなくてアクセスが集まらない方は是非、思い出してください。

 

瞬間的にアクセスは得られなくても、しっかりした内容で書けば長い期間、一定数のPVを稼いでくれるはずですよ。

ロングテールSEOの考え方ですね。

 

【参考】

 

どうしても無駄な記事を書きたくない人は、キーワードを思いついたときに『キーワードプランナー』などで調べてくださいね。

自分一人でやっていると、独りよがりになっている可能性もありますし。

 

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やるべきことが決まらないなら先にやらないことを決める

ドラッカーもジョブズも、『選択と集中』の大事さを説いています。

 

【参考】

ピーター・ドラッカー

ドラッカーが仕事について語った18コの言葉を挙げてみる

 
近年では、『もしドラ』(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)のヒットで、再びその存在が注目されたドラッカー。
現代経営学の基礎を作った人物として有名です。
&n…

スティーブジョブズ

【7選】スティーブ・ジョブズの名言からビジネスマンが知っておくべきものを並べてみる【+α】

2011年に亡くなってから、いまもなお多くの人々に影響を与えるスティーブ・ジョブズ。
彼の言葉から、マーケティング要素が入っているものをランダムに7つ抜き出しました。
(僕自身がマーケターの端くれですから、その基…

 

とはいえ、自分が何をすればよいか、何を書けばよいかわからなくなることがあるかもしれません。

最初にしっかりと決めておけば、そんなことにはならないのですが、たまには迷いが生じることもあるでしょう。

 

一生懸命考えてもわからないときは、まず【やらないこと】を決めましょう。

以前も紹介しましたが、僕の場合は、

 

◆炎上狙い

◆他人の批判記事を書くこと

◆バズ狙い

◆記事のかさ増し

◆友達や身近な人へのシェアのお願い

 

をやらないと決めました。

こうやって、やらないことをリストアップしていくと、自ずとやるべきことが絞られてくるはずです。

 

雑記ブログの陥りがちなところ

雑記ブログの良くないところは、何でも書けるがゆえに、ブレてしまうところです。

ブレた結果、あれやこれや手を出して、どれも中途半端になった挙句、カテゴリーやテーマが増えていき、しかもアクセスが集まらない…。

心当たりありませんか?

 

基本的には好きなことを書けばいいのですが、アクセスが欲しいのであれば、書く分野を決めるべきです。

どうしても決まらないということであれば、逆に考えてみてください。

前項と同じく、これだけは書かないという分野を挙げていくという方法です。

 

◆芸能人絡みの記事を書かない

◆旬の話題に触れた記事を書かない

 

などのように記事内容についてだけでなく、

 

◆取材が必要な記事は書かない

◆文字数が1500文字以下になるようなネタを選ばない

 

などのように、記事執筆ルールから導き出すのもアリだと思います。

 

やるべきことを決めれば、軸がブレることがなくなります。

やるべきことが決まらないなら、まずはやらないことを決めるのも一つの手ですね。

 

一記事にどれくらいの時間をかけているか

これも以前、聞かれたことがあるので、ここで回答しておきます。

【記事によります】

当然ですね。(笑)

 

平均的に、僕は一記事にかける時間が長いです。

3時間かけたら効率が悪すぎるとか、30分で一記事書けるようにしろと教えている方たちからしたら【無駄の極み】です。

僕もそう思います。(笑)

 

しかし、彼らの言うことを鵜呑みにするのはやや危険です。

なぜなら、記事の内容やスタイルによって、執筆にかける時間が変わって当たり前だからです。

 

ひたすら記事を更新するタイプの書き手だと、一日に10記事書くのが正解でしょう。

しかし、ちゃんと調査、検証して内容を重視するタイプの書き手だともう少し時間がかかります。

 

ですから、ご自分と運営の仕方が近い人、もしくは、記事のスタイルが近い人が言っていることに合わせるべきだと思います。

ノートをとる人
By: Denise Krebs

 

ちなみに、僕は一記事書くのに最低でも3時間はかかります。

(決してそれが良いとは言っていません)

それどころか、10時間かかったこともあるくらいです。

 

アフィリエイトをやっている知り合いに、

「ヤバッ、効率悪すぎっすね」

と言われたこともあります。

 

これは目的が違うから当たり前です。

しかし、それでも、月間20万PVくらいでしたら集めることが可能です。

考えようによっては、ある程度のPVを集められるようになってからマネタイズしても遅くはないと思いますし、ね。

 

結局、何が言いたいかというと、繰り返しになりますが、目的を決めておくことです。

自分がどうしたいのか(ただ読んでもらいたいのか、お金を稼ぎたいのかなど)を決めておかないと、やみくもに記事を更新しても無駄にしかならないよ、ということです。

 

(当然ですが、アクセスが集まる記事を短時間で書けるなら、それに越したことはありませんよ)

 

当ブログにおける小説の割合について

では、ここからは当ブログに関することを、ざっと書いていきます。

 

まず、2016年8月までの記事内容を振り返ってみます。

当ブログはいつの間にか小説メインになっています。

(きっかけがあったからですが、それだけではありません。次項で説明します)

 

全体で130記事あるのに対し、小説(短編・長編)が39記事です。

割合としては、ちょうど30%ということになります。

 

思っていたより少ないですが、他のカテゴリーに比べると多くなっています。

これからも割合は徐々に増えていく予定です。

 

当ブログを途中で小説メインにした理由

詳細は省きますが、キッカケはある方の企画に乗って短編小説らしきものを書いたことです。

それに参加していた美女が続きを書けと脅し、もとい、勧めてきたのに乗る形で始めたものです。

 

しかし、当ブログで小説を書くのは心理的抵抗がありました。(詳細は次項)

 

そこで、根本に立ち返ったわけです。

それが、『そもそも何のためにブログを開始したのか』ということ、です。

 

僕がブログを始めた理由は、多くの人に自分の書いたものを読んでもらい、楽しんでもらいたいからです。

 

だとするのであれば、他でも読めるような記事を書いても楽しんでもらえないと思いました。

つまり、オリジナルなものが必要になってくるわけです。

小説
By: i_yudai

オリジナルなものと言うと、過去の体験談やこれまでの人生について書くことが、すぐに思い浮かびます。

個人の体験は、何物にも代えがたいオリジナルなものだからです。

しかし、これをやると将来的にいわゆる『ネタ切れ』を起こすことになります。

 

どんなに特異な人生を送ってきた方でも、二年、三年と書き続ければ、自ずとネタに困ることになるはずです。

ましてや、僕の人生はそこまで波乱万丈ということもありません。(面白い経歴だねと言われることはありますが)

 

そこで、自分に何ができるかと考えたとき、過去に人生を賭けて取り組んだ、小説を書くことでした。

理由は、得意なことであり、かつ、オリジナルなものが書けるからです。

 

目標の上にある、目的が大事

ここで大事なのは、『何のためにブログを開始したのか』という根本的なところに立ち返ったことです。

(くれぐれも「俺も小説を書こう」とは思わないでください、笑)

 

僕の場合、いまだに書き続けられているのは、誰かに読んでもらいたい、楽しんでもらいたいという強い気持ちがあるからです。

 

実は、20万PVという今年の目標を立てたのは、本業のためだけではありません。

アクセス集めの記事を書いたことで、ほんの少しかもしれませんが、小説の読者を増やせたかもしれない、と思っています。

 

目標である20万PVを集めることで、その上にある【書いたものを読んでもらって楽しんでもらいたい】という目的につなげたわけです。

 

小説を書くのは抵抗があったけど

実は、当ブログで小説を書くことに抵抗がありました。

 

理由はいくつかあるのですが、中でも大きなものは、

読者からお金をもらわずに書くと、文章に甘えが出るから

です。

 

実際に、ひどい文章を書いているときがあります。

最近よく反省しています。

直接、お金をいただいていないから、読者に甘えているんですね。(とんだ馬鹿野郎です)

 

締め切りに間に合うよう速く書いても、文章の精度が落ちないようにするのが本物です。

この辺がプロの小説家との差なんだろうと思います。

僕もまだまだ、です。

(他にも、横書きに違和感があるとか、ウェブ用の文章に近づけることなど色々、心理的抵抗があります)

 

とはいえ、そんな心理的抵抗は目的達成のためには不要なものです。

変にこだわったり、頑固になったりしても得られるものはありません。

 

必要だと思ったら、心理的抵抗があってもやるべきです。

考え方一つかもしれませんが、大切なことです。

 

ブログで稼ぎたいという人も

ブログを書く理由が【ブログで稼ぎたい】でもいいと思います。

 

しかし、そうであるなら、その次を考えておくべきだと思います。

お金は本来、目的ではなくて手段に過ぎませんから、稼いだお金で何をしたいかということを考えておいてください。

 

もちろん、貧困から脱出したいということであれば、お金を目的にしてもよいと思います。

しかし、脱出して人並み以上に稼げるようになった後に、必ず空虚感が湧き出てくるはずです。

 

もちろん、そのときになって考えてもいいわけですが、先に考えておくことで無駄な時間を省き、浪費をしなくても済むはずです。

(急に収入が増えた人は浪費してしまうのが世の常です、笑)

 

アクセスが集まらないとお悩みの方、実は記事が悪いのではないのかも

ここまでお読みいただくと、おわかりになったかもしれません。

 

ブログにアクセスが集まらないのは、記事が悪いのではないかもしれません。

ブログ運営にあたっての考え方、もっと言えばマインドが正しくない可能性があります。

 

逆に言うと、正しいマインドセットができていれば、いつ始めてもアクセスは集められるはずです。

正しい考え方を持って、正しいやり方をすれば誰でもアクセスは集められます。

 

もちろん、100万PVというのは、一人で記事を書くスタイルの個人ブログでは難易度が高いと思います。

ですが、月間10万~20万PVくらいでしたら、誰でもできると思います。

 

【余談】僕の小説はペルソナというより、実在の人物に向けて書いています

ペルソナを設定すれば、記事の内容がうんぬんかんぬん。

詳しくはコチラをどうぞ。

【参考】

 

つまり、ターゲットを明確にしなさいということなんですが、僕の小説はどれも実在の人物に向けて書いています。

その人にさえ読んでもらえればいいというくらいの気持ちです。

(実際は沢山の人に読んでもらいたいんですが、笑)

 

ある人に向けて書けば、その人と共通の価値観を持った方々にも読んでもらえると思ったからです。

 

小説に関してはまだまだこれからですので、もっと精進します。

 

【余談中の余談】キーワードをつなぎ合わせた小説について

【参考】

キーワードプランナー、結果

【短編小説】浮気なん? 旦那と妻の浮気で嫌いと大好きが交錯してむかつくけど、わからないので死ぬ寸前まで行った件 ~第一話

 【企画】キーワードをつなぎ合わせて小説にしてみるの巻。 【企画意図】『旦那』でキーワード検索したらカオスだったので、上位10件をつなぎ合わせて小説にしてみる。 【お題】(『旦那』でのキーワ…

(全四話中二話まで執筆)

 

2~3年くらい前に、こんなキーワードの詰め込みをやってると、真っ先にやられた(インデックス削除)はずです。

ですが、現在のGoogleの検索エンジンは進化していて、内容をある程度、理解し、ニュアンスを汲み取ってくれるという噂を聞きつけ、試してみました。

 

タイトルにキーワードを詰め込んでも大丈夫だろうということですが、これはGoogleのマット・カッツ氏が

『低品質(と判定されるかもしれない)記事があっても、他の記事の検索順位は下がらない』

と言っていましたから、間違いないでしょう。

 

同時にマット・カッツ氏は、

『低品質な記事があるとユーザーが価値を感じてくれないので、総体でみるとSEOにおいて不利になるだろうね』(意訳)

とも言っていましたが。

 

これは、僕の記事が小説として低品質かどうかは別の話です。(笑)

ここでの低品質とは、検索結果をクリック(またはタップ)して来た場合、求めている答えを得られないという意味です。(ユーザーが満足しない)

その意味では、低品質だと判断されるかもしれません。

 

なぜなら、ユーザーが求めている答えと違うからです。

個別の小説を検索されるほど、僕は有名ではありませんからね。

 

まだ検証中ですが、全体的に若干PVが下がっているのは気のせいでしょうか。(逆ギレ)

 

まとめ

異常に長くなってしまい、申し訳ありません。

最後までお読みくださった方、ありがとうございます。

伏してお礼を申し上げます。

当分、この手の記事は書かない予定ですので、お許しください。

 

ところで、本業の方の会社ブログは8月のPVが、およそ【95,000PV】でした。

当ブログと合わせると、296,000PVです。

 

約30万PVブロガーを名乗ってもいいですか? いいですか?

あ、ダメ? 

わかりました、やめときます。(ふて腐れ~)

 

最後にお約束を挟んだところで、筆を置きたいと思います。

では、See You~

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