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勤め人なら当然知っておくべき人件費の話―後半は自論【前編】

 

外国人男性の顔写真
By: David Goehring

 

「あなたはどれくらい会社に貢献していますか」

 

そう問われて数字で即答できる勤め人は少ないと思います。

会社員の仕事って、単純に利益として表面に出てくるものばかりではないからです。

 

ここで僕は、「会社に貢献していない奴はどうたらこうたら」といったような精神論を語りたいわけではありません。

 

ただ、自分が置かれている立場というものを把握しておきたいがために、Google先生に聞いてみたんです。

会社が僕を雇用するのにどれくらいのお金をかけているかを。

 

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会社があなたを雇うのに使うお金

ささっと調べただけなので数字に幅はありますが、会社が従業員を一人雇う(雇っている)と、大体その人の給料の1.5倍~2倍ほどのコストがかかるそうです。

 

単純に社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)だけですと、給料(額面)+交通費の15%という具体的な数字も出てきました。

でも、実際は福利厚生、教育費、その他経費などもかかってきますし、賞与や退職金の積み立て分もありますよね。

 

となると、1.5倍~2倍というのはまるっきりの嘘でもなさそうです。

上記に加えて募集をかけるときにもお金がかかってますしね。

 

「そないにかかってんのかいな」と思ったあなた、これから耳の痛い話をするかもしれませんので、お気をつけください。

「まあ、そんなもんやろ」と思ったあなた、正解です。引き続き、おっさんの駄弁におつき合いください。

 

と、その前に言っておかなければならないことがあります。

 

僕は経営者となって従業員を雇ったことがありませんので、以下はあくまで

従業員(中途入社のおっさん)が勝手にそう思っているだけ

の話です。

 

ですので、ここまで読んで「なんじゃ、そりゃ」と思われた方、それから「どうも数字の挙げ方が気に食わない。ソースを出せ。ソースを」と思われた方は、すぐさま別の記事に移動してください。

 

例えば、こんな記事 

怠けそうになったとき読みたい!! 偉人たちの仕事に関する名言10選 や、

 

【書介】忙しい人でも短時間で読めて、ちょっとした叡智が身につく本 

なんかがオススメです。

 

つまり何を言いたいかというと、、、

「何の話をしてくれんねん。はよ始めろや、ハゲ」と思ったあなた。(確かに最近生え際やばいけど、怒)

すみません。前置き長いのが僕の悪い癖です。

ですので、ここでは結論から言います。

 

あなたは会社にいるだけで、『コストになっている』ということです。

 

賢明なあなたはもうお気づきでしょうが、本記事(前編)の論旨は、

 

最低でも自分のもらっている給料の倍くらい稼げないと会社に貢献しているとは言えないよ

 

ってことです。

 

じゃあ、「君はどうなんだい」と問われると、「はい、すみません」としか言えません。

「おい、お前自身が稼いでへんのんかい。どの口が言うてんねん、アホ」と思われたあなた、今すぐ別の記事に移動してください。(一分ぶり二回目)

 

例えば、こんな記事 

怠けそうになったとき読みたい!! 偉人たちの仕事に関する名言10選 や、

 

【格言】20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわの法則」 

なんかがオススメです。

 

ところで、僕は本記事の出だしで、「会社に貢献していない奴はどうたらこうたら」といったような精神論を語りたいわけではないと言いました。

これをご覧のあなたは、それに近いことを述べているように感じているかもしれません。

 

でも、ちょっと待ってください。

僕が声を大にしていいたいのは、「貢献していない奴はダメだ」とかいう説教臭いことではないのです。

 

 

⇒ 後編に続く 

 

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